『プロセキューター』誤判 The Prosecutor

プロセキューターとは検察官のこと。犯罪を起訴するのがその役割だ。警官を辞め検事になったフォク(霍志豪)は、麻薬密輸の事件を担当することになる。そんな中で発生した事件。悪徳弁護士とその助手によって司法取引を迫られたキッド(馬嘉健)であったが、それは冤罪だったのだ。事件の裏には黒社会と、麻薬の密売が関わっていた。「組織」を守るために陥れられたキッドは投獄されてしまう。しかし判決に疑問を持ったキッドの祖父は、上告して裁判のやり直しを求め、その直後から命を狙われ始めた。そしてフォクが席を立った隙に、レストランで刺殺されてしまった。黒社会と弁護士はどうかかわっているのか。事実は明らかになるのか。

市民権 香港。ひたすらカッコいいぜ。キレのあるアクションは年齢を感じさせない。見事!



格闘シーンが多いのは香港映画のお約束。メトロのシーンが圧巻だ。そしてキレのある広東語が大変心地よい。そう、広東語は心地よい。